コルク積み木(積み木コルク)
誕生から77年・・・今なお愛される日本の名品
軽い! 安全! 楽しい!
木製の積み木とは違った良さを持っています

■1985年グッドデザイン福祉商品賞受賞
■1996年グッドデザインロングライフ賞受賞
コルクという素材の持つ特徴を生かして、今から77年前の1931年、日本で始めて自由学園工芸研究所によってコルク積み木は創案されました。
左の写真は発売当初の頃の記事です。77年経った現在も、親子孫と3代に渡って愛され、多くのファンを持っています。

愛子さまの「モノ」語りに紹介されています
『愛子様の「モノ」語り』東邦出版
45ページにも紹介されています。
皇室・宮内庁御用達の玩具
皆さんはご用達制度が始まった当時、商品が「宮内庁御用達」として採用され、企業がそれを名乗ってよい、とされるのには、どれだけ厳しい選定基準があったかをご存知ですか。
日本の伝統文化の高い技術水準を維持するため、
■「宮内庁への納入実績」はもちろんのこと、
■「高品質で、美しく、その分野では最高のクラスであること」が求められたのです。
そして商品の品質だけでなく、
■企業としての「勤勉さ」「実直さ」「資本力」いわゆるクラフトマンシップも重要な要素でした。
だからこそ「宮内庁御用達」を掲げられることは、作り手として大変名誉なことでした。 そして制度が廃止された現在でも、そのクラフトマンシップは優れた商品を変わらずに作り続けているのです。




