年齢別にステップアップ

1歳頃にお勧めの玩具

 

1歳頃

この頃から社会性が発達し始めます。同じくらいの年齢の子どもと一緒にいることができるようになり、大人の行動を真似し始めます。1人で歩けるようになり、外で遊ぶこともできるようになります。

 

適した知育玩具…玉落としなどの動きのあるおもちゃ、ポストボックス(箱の中に、いろんな形の積み木をはめ込むおもちゃ)

1歳(歩きはじめ) 画像
ポストボックス



はめえ



シグナ



 

 
キュボロ玉の塔

「頭の体操」積み木として、愛知万博・スイス館で一躍有名になりました。積み木をつなげて、玉の転がる「道」を作ります。

 

 
ネフ社の美しい積木

スイスのネフ社によって生み出されました。パズル要素と美しい造形に魅了された大人のファンもいます。その高度なデザインにより、「一生楽しめる積み木」と高い評判を得ています。

 

 

 

2歳頃

この頃から、ものや色の名前などの言葉を覚えて使い始めます。また、おもちゃをめぐって他の子どもとケンカを始めるのもこの頃です。人形やぬいぐるみなどで「ごっこ遊び」ができるようにもなります。

 

適した知育玩具…ぬいぐるみ、パペット人形、丈夫な汽車や車のおもちゃ、ごっこ遊びセット、積み木

 

3歳頃

3歳くらいになりますと、急速に様々な能力が発達し、複雑な動作が可能となり、感情表現が豊かになってきます。「ごっこ遊び」の内容も以前より高度なものとなります。他の子どもとコミュニケーションをとって集団遊びもできるようになってきます。

 

適した知育玩具…汽車遊びセット、簡単なパズル、簡単なゲーム(絵合わせカードなど)、ままごとセット、ブロック。

1歳〜子供以上向け <4〜5歳頃>

4歳頃

運動能力が目覚しく発達します。社会性も高まり、ルールのある集団遊びができるようになります。記憶力や認識力の高まりから、形やルールが複雑なおもちゃで遊び始めます。

 

5歳頃

さらに運動能力や社会性が高まり、男女の違いが性格的にもあらわれ始めます。自分と他人をはっきりと区別できることからも、ごっこ遊びはかなり複雑になります(それまでのごっこ遊びでは同じ役の子どもが何人もいたりします)。物語や役割分担など、細かい背景設定のあるごっこ遊びも行われます。

 

適した知育玩具…少し複雑な積み木、パズル、集団で遊べるゲーム