皇室御用達玩具
皇室御用達玩具とは?
皇室の方がお使いになるものを納めることを、「御用達」と呼びます。明治24年、国内およそ110社、国外およそ18社に「宮内庁御用達」の称号が与えられました。商品が「宮内庁御用達」に採用される選定基準は、非常に厳しいものでした。宮内庁への納入実績、高品質で美しく、その分野では最高クラスであること――そして「勤勉さ」「実直さ」「資本力」などクラフトマンシップも重要な選定基準となりました。「宮内庁御用達」を掲げられることは、作り手として大変名誉なことだったのです。現在制度は廃止されていますが、そのクラフトマンシップに支えられた企業は優れた商品を変わらずに作り続けています。
商品紹介
コルク積み木 木箱入り

コルク素材の持つ手触りの良さ、柔らかさを活かした積み木です。今から70年以上前、1931年に日本で初めて自由学園工芸研究所によって創案されました。内親王殿下 敬宮愛子様もご愛用されています。
ベビーキューブ
ドイツ、ジーナ社製の木製積み木。4cm角のキューブの中に木片や鈴が入っています。同じ色は同じ音色になるよう、6色に色分けされた積み木は論理的な思考を養います。美智子皇后様が愛子様に贈られたことでも有名な品です。

動物ボール

直径10cmのスポンジボール。ゾウ、ウサギ、タヌキ、ブタ、トラの5種類で1セットです。自由学園工芸研究所にて、1つひとつ手作業で作られています。
豆人形
豆のさやの中に入った3体の可愛らしい人形。人形はそれぞれ独立して指人形になります。自由学園工芸研究所制作の逸品です。

キュプラ仔羊

自由学園工芸研究所制作の、キュプラ素材でできた仔羊のぬいぐるみです。愛子様のご使用で一躍有名になりました。同デザインで素材にオーガニック・コットンを使用した品も人気です。