Intellectual Training Toy
日本において「知育玩具」と聞くとすぐに、子どもを大人の意図に乗せる教育玩具ばかりが目に付いて残念です。私自身も小学生の娘と年中の息子がいますが、私は2人に「人より早く」「人より上手に」「人より秀でた」ものを持つことを求めてはいません。
むしろ遊びを通して「自分らしく」「興味を深めて」「自分の好きなことは何なのかを沢山知ってほしい」と思っています。
そして、先取るよりも、その時期にしか出来ないことを、思いっきりしてほしいと願っています。
そのために子どもの興味に応じて、遊びの中に沢山の発見や工夫が隠された素晴らしい玩具があることを知っていただきたくて「知育玩具.com」を作りました。
子どものおもちゃは決して沢山はいりません。
「本当によいものを少し、そしてお父さんお母さんが一緒に楽しむ余裕がほんの少し・・・」
これで十分なのです。















